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zoom RSS 戦争の記憶

<<   作成日時 : 2018/08/15 16:24   >>

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今日は73回目の終戦記念日です。小生が終戦を迎えたのは疎開先の鹿児島で7歳の時で、戦争の記憶といえば機銃により兎当番の上級生が死亡したこと、鹿児島市の大空襲で市の中心地から13km離れた防空壕の中が真昼のように明るくなったこと、米軍の鹿児島湾上陸のデマにより1週間程山の中で蚊帳を張って生活をしたことなどほんの僅かです。

記憶を辿れば、細かい事柄を多々思い出しますが、その大半は後から大人たちから聞いた話しからです。先の戦争を語り継ごうと各所で活動が展開されてきていますが、体験者の高齢化が進み、この先、体験者から直接話を聞くことは難しい状況です。

当地熊谷も終戦前夜に空襲を受け、多くの犠牲者を出している話は、当地に来てから知った話です。

偶々、先ほど大学時代からの友人S氏が、茨城への墓参の帰りに立寄ってくれました。時間の関係で多くを語ることができませんでしたが、土産と一緒に受け取ったのが「熊谷陸軍飛行学校桶川分教場」の歴史を語るDVDです。

多くの飛行兵を教育した同校も戦争末期には特攻隊の訓練基地となり、終戦直前の4月16日に鹿児島の知覧飛行場から出撃した飛行機は練習機を戦闘色に塗装した陸軍で初めての練習機編成による特攻隊といわれているそうです。

この特攻隊は第79振武隊12機で、うち2機は飛行機の故障等で戻り、1機は後日(22日)に再出撃、残り1機の隊員は搭乗する飛行機がないまま終戦を迎えたそうです。(NPO法人旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会の資料より)

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コメント(2件)

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戦争体験者が高齢化で居なくなったら誰が戦争の事を教えるのですかね? 今や、戦争の事を教える人が貴重な方に、なってしまいましたね!!(>_<)(T_T)
ひまわりシ
2018/08/15 17:04
疎開から戻る道中、乗り継ぐ駅の構内や駅前で見かけた物乞いをする戦災孤児、闇市や買出しで必死に生きる糧を求める親たち等々、語り継ぐべき記憶には終戦後の記憶にも枠を広げる必要も・・・。
toshi27
2018/08/16 16:22

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