マンホール蓋のデザイン

昨年5月に10年掛けて五街道を踏破した高校同期のZURICH氏、ブログ仲間でもある彼の最近のブログでは、「東海道五十三次、マンホールの旅」と銘打って、五街道の最後に歩いた東海道を回顧する形で、各宿場で撮影したマンホールを紹介しています。

彼が何時頃からマンホールの写真を撮り続けてきたのかは定かではありませんが、中山道に始まり甲州街道、奥州街道、日光街道そして東海道と各街道のひとり歩きを綴ってきた記事に掲載されている写真を見直してみても???

そこで、彼が10年前に中山道の宿場である熊谷宿に立寄った時を思い出しながら、当時をデザインしたマンホール蓋はないかと思い始めて探してみましたが見つかりませんでした。
画像

見つけたのは、平成8年から熊谷地区の下水道マンホール蓋として採用しているもので、市のホームページに記載された説明では、“下水道の目的である水質保全の願いを込め、「荒川清流」をメインとし、背景には荒川で行われる代表的なまつり「さくらまつり」「花火大会」を描きました。中央の魚は熊谷にしか生息していないとされている、県の魚でもある「ムサシトミヨ」をユニークに表現したものです。(原文のまま)”とありました。

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この記事へのコメント

ZURICH
2019年06月18日 11:13
マンホールの旅のブログただ今今休載中!暇人のくせして何となくやることが多いようです。また諸事スローモーになった気がします。熊谷のマンホールのデザインなかなか良いですね。地元の魚のイラスト面白いです。中山道を始めた頃にはまだマンホールまでは考えていなかったように思えます。どうも東海道で特に興味を抱いたのかと自戒しています。暑さ厳しさこれからが本番です。お大事にお過ごしを!

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