くちなしの白い花

梅雨の晴れ間、久しぶりに太陽の光りを浴びての街中ウォーキングでした。何時もより距離を延ばしたつもりでしたが、7000歩弱、久しぶりに汗をかきながら歩いてきました。

今日のウォーキングでは、何時も必ず携帯しているカメラを持ち忘れてしまい、今日の写真は一昨日と昨日に撮影したものです。
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一昨日の買物の途中に立寄った星渓園に咲いていた一重のくちなしです。
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昨日、家の近くのバス停の街路の植え込みに咲いていた八重咲きのくちなしです。

双方とも品種名までは定かでありませんが、甘い香りを放ちます。ネットで調べてみると、春に咲く沈丁花、秋の金木犀と並んで梅雨時に咲くくちなしは三大香木の一つとされているようです。

くちなしの白い花と言えば、昭和48に発表された渡哲也の大ヒット曲「くちなしの花」の歌詞を思い出します。

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